礼拝生中継
今週の週報
説教要旨
ルカの福音書 (14) 5章1~11節
■ここは弟子の召命のところ。■<1-3>イエス様は「神を信じなさい」とメッセージしていく。そこに多くの人々が集まってきた。なぜ多くの群衆が集まったかというと(4:40)多くの方々が癒され解放され神様に触れられていく中で人々が集まってきた。神様のみわざが現わされる中で人々が集められてくる。これを覚えて頂きたい。■<4-5>今日特に覚えて頂きたいのはこの部分。シモンは漁師、魚捕りのプロフェッショナル。どこに何があるかいつどのようにしたらいいか分かっている。しかしその晩は夜通し働いたが何一つ獲れなかった。その時何がシモンを変えたかというと、イエス様が「深みに漕ぎ出して、網をおろして、魚をとりなさい」と言葉が来た。今日はここが一つのポイント。神様が語った言葉、つまり自分の能力、経験、判断ではない。イエス様が語られたその時、多くの方々の対応が二つに分かれる。一つは「神様、無理です。おろしても魚はとれません」という方々。もう一つは神様に期待してその言葉通りにする。聞き従いとは後者。神様に期待して自分ではなく神の言葉に目をとめて従う。自分の経験、能力、判断ではなく神の言葉に信頼して従う。ここが聞き従いの大きなポイント。その時ペテロは「でもおことばどおり網をおろしましょう」つまりイエス様が言ったからやってみますと一歩踏み出した。■<6-7>当時の舟は大体10~11mぐらいの舟だと分かっている。それが沈みそうになるぐらいに魚がとれる。普通あり得ないことが起こった。神様に従うことを通してわざが開かれた。■<8-11>「罪深い」とは的外れ、神様から外れていること。シモンは恐れを持った。この時イエス様はペテロを召した。「あなたを人間をとる漁師にしよう」とは、イエス様が人々を救い教え導いた。ペテロたちも同じように人々を神の元へ導くようになると宣言した。その時彼らは何もかも捨ててイエス様に従った。家族や仕事、家も何もかも委ねて主に従った。語られたら従って下さい。ただ吟味は必要。この時彼らはイエス様が私を召して下さったという確信と信仰を持った。「みんなが献身しているから献身しよう」これは危ない。なぜならその人に神の言葉があるかどうか確認していないから。神様が献身の召し、人生の召しを下さっているなら従う。そこが大きなカギ。つまりそれすらも神様に聞いて従う。一つ一つの問題や病に関してどうしたらいいか聞いて下さい。もし分からなければ「私に分かるように教えて下さい」と祈る。主は愛の方ですから私たちが分かるように時間かかるかもしれないが教えて下さる。さらに神様に期待して頂きたい。(文責:ヨハネ眞榮城)
日付
音声
説教要旨
聖書箇所
2023/02/05
音声
-
ルカの福音書5:12-26
2023/01/29
音声
説教要旨
ルカの福音書5:1-11
2023/01/22
音声
説教要旨
ルカの福音書4:31-44
2023/01/15
音声
説教要旨
ルカの福音書4:14-30
2023/01/08
音声
説教要旨
ルカの福音書4:1-13
2023/01/01
音声
説教要旨
ルカの福音書3:15-38
2022/12/25
音声
説教要旨
ルカの福音書3:1-14
2022/12/18
音声
説教要旨
ルカの福音書2:39-52
2022/12/11
音声
説教要旨
ルカの福音書2:21-38
2022/12/04
音声
説教要旨
ルカの福音書2:1-20
2022/11/27
音声
説教要旨
ルカの福音書1:57-80
2022/11/20
音声
説教要旨
ルカの福音書1:39-56
2022/11/13
音声
説教要旨
ルカの福音書1:24-38
2022/11/06
音声
説教要旨
ルカの福音書1:5-24
2022/10/30
音声
説教要旨
ルカの福音書1:1-4